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 第44回全国高校総合文化祭「2020こうち総文」(文化庁、公益社団法人全国高等学校文化連盟など主催、朝日新聞社など特別後援)の総合開会式が8月6日、高知市内であった。今年は新型コロナウイルスの影響で全国の生徒が集まることができず、一般の来場やパレードは中止。地元の高校生らによる劇やミュージカルを公式サイトでライブ配信した。

拡大する写真・図版こうち総文の総合開会式のフィナーレでジャンプする生徒たち=6日午後6時44分、高知市、上原佳久撮影

 こうち総文は参加約2300校の作品や動画をサイトで紹介する、ネット中心の開催となった。開会式の構成劇では、新型コロナ禍での開催を「不要不急では」と葛藤した姿を生徒実行委員会の5人が演じた。

 生徒代表であいさつした実行委員会副委員長の植田ちひろさん(3年)は「中止になるのか不安だったが、どんな形であれ開催できてうれしい」と話した。

主人公に自身重ねて

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