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 新型コロナウイルスの流行期に限り、特例として初診から受けられるようになったオンライン診療について、厚生労働省は6日、4~6月の初診の実績を公表した。禁止されている麻薬や向精神薬が処方されたケースが88件あった。同省は違反した医療機関を、都道府県を通じて指導する。また、感染の収束に至っていないとし、特例を当面の間、続けることを決めた。

 持病が不明の患者には抗がん剤や免疫抑制剤なども処方できないが、こうしたケースは85件あった。持病が分からない患者への処方は7日分の量までと定められているが、8日以上の量が処方されているケースが541件あった。

 認められている薬で処方されているものは、解熱鎮痛剤が3948件と最多。せき止め3695件、抗アレルギー薬3340件と続いた。

 一方、初診のほか、これまで認…

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