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(7日、西東京独自大会決勝 東海大菅生4―3佼成学園)

 東海大菅生が土壇場で勝負強さを発揮した。1点を追う九回2死三塁、千田の中前適時打で同点に追いつくと、延長十回は1死二塁から堀町の中越え二塁打でサヨナラ勝ちを決めた。殊勲打の2人はともに2年生。堀町は「これでまだ3年生と野球ができると思った」。あと1試合。東東京大会の勝者と10日の東西決戦で相まみえる。若林監督は「東京のナンバー1で終わりたい」と意気込んだ。