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 新型コロナウイルスの流行が再燃し、風邪の症状などで不安になる人も多いのでは? 春の感染拡大時には保健所に電話がつながらなかったり、検査が受けられなかったりするケースも目立ちましたが、改善されたのでしょうか。誰もが感染する可能性がある中、この数カ月で相談・検査態勢がどのように変わったのか、おさらいします。

拡大する写真・図版東京都江戸川区で行われた「ドライブスルー検査」のデモンストレーション=2020年4月22日、加藤諒撮影

「4日」待たずに相談

 新型コロナを疑う症状について、厚生労働省は5月、それまで「37・5度以上の発熱が4日以上続く」などとしていた相談の目安を改めた。息苦しさ(呼吸困難)、強いだるさ(けんたい感)、高熱などの「強い症状」にいずれかひとつでも当てはまれば、すぐに相談するよう呼びかける。

 症状には個人差があるため発熱や高熱の目安は示さず、自身で「強い症状」だと感じればすぐに相談する。味覚や嗅覚(きゅうかく)の異常など、目安にない場合でも相談できる。

 まずどこに相談すればいいのか。

 各地の保健所などが担う「帰国…

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