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 月間の利用者が8400万人に上る通信アプリ「LINE」は、一般ユーザーや音楽事業者らが楽曲を配信しやすくしようと、日本音楽著作権協会(JASRAC)と包括許諾契約を結んだ。両者が7日、発表した。LINEが楽曲の著作権料をまとめて支払うことで、一般ユーザーらの支払いや許諾申請の負担がなくなる。サービスの中で音楽の流通量が増えそうだ。

 契約は6月1日付。LINEが収入の一定割合を支払い、JASRACは管理楽曲のLINE内での使用を許諾する。

 契約により、一般ユーザーは音楽配信サービス「LINEミュージック」で聞いたお気に入りの楽曲を投稿欄「タイムライン」で紹介したり、知人や友人らとの「トーク」で共有したりできるようになる。また、着信音や呼び出し音に楽曲を使うことも可能になる。

 音楽プロダクションなど歌手の…

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