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 プロ野球で野手が登板するのはあり? なし? 6日の阪神―巨人(甲子園)で巨人が0―11と大量リードを許した八回1死、本来は内野手の増田大輝をマウンドに送った。記者がツイッターでファンの方から意見を募ったところ、「ファンに失礼」という趣旨の意見もあったが、多くは巨人の采配に肯定的。中には「うちの球団で野手が投げるなら――」と想像を膨らませるファンもいた。

 まずは試合を振り返る。巨人は八回、5番手でマウンドに上がった堀岡隼人が1死しか奪えないまま7失点と打ち込まれ、11点差となった。ベンチにはまだ4投手が控えていたが、中川皓太や大竹寛ら、勝ちパターンで投げる投手たち。6連戦の3試合目だったこともあり、翌日以降の戦いを見すえて「温存」した形となった。

 肯定意見は以下のようなものがあった。

 「ルール的に問題がなければ、それは監督の采配だと思う」「エンターテインメントとして最高に盛り上がった。大敗でも最後までみてよかった」「炎上した投手を懲罰とかでそのまま投げさせる方がファンをがっかりさせる」「野手を登板させる=降参。巨人からしたら屈辱的ですし、そこまでのゲーム展開にした阪神を称賛すべき」

 また、あるロッテファンは「ロ…

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