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 京都大は、構内で見つかった数ある遺跡を気軽に知ってもらおうと、発掘した資料のオンライン公開を始めた。新型コロナウイルスの影響で公開を中止している資料室の展示物などを自由に見ることができる。

 資料の公開をウェブサイトで始めたのは、京大大学院文学研究科付属文化遺産学・人文知連携センター。本部構内にある同センター資料室(尊攘堂〈そんじょうどう〉)の展示品と、調査・研究成果の映像の2本立てだ。

 尊攘堂は1903(明治36)年に建てられ、大学構内の発掘調査で見つかった資料を展示する施設。希望者には公開していたが、2018年6月の大阪北部地震で内部が損傷した。今年1月にかけて修復工事をし、3月にリニューアルオープンを予定していたが、新型コロナの影響で公開を見合わせることになった。

 そこで始めることにしたのが、…

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