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 明治安田生命Jリーグが再開して1カ月が過ぎた。“アイドル界のサッカー通”として知られるアイドルグループ日向坂46の影山優佳さん(19)に印象に残った選手やプレーを挙げてもらった。

サッカーのおかげで、日常キラキラ

 サッカーがある日常が戻ってきた喜びは絶大です! 「週末や水曜日の試合のために頑張ろう」っていうモチベーションになります。試合を見ている瞬間だけではなく、日常もキラキラし始めたなと思います。

 さて、今回はリーグ再開後に印象に残った選手やプレーを紹介させていただきます。まずは、ガンバ大阪のGK東口順昭(まさあき)選手です。7節の神戸戦は好セーブの連発でした。

 神戸はイニエスタ選手を起点に、古橋亨梧(きょうご)選手がボールを受けてシュートにもっていくシーンが多かったです。その中で東口選手は視野が広く、判断も早かった。カウンターにも冷静に対応していて「さすが守護神!」と思いました。一番後ろが安心だと、攻撃的なサッカーができます。中心的な存在がキーパーにいるのは、チームの大きな強みになりますよね。

 これもガ大阪ですが、6節広島戦のFW小野裕二選手の守備も素晴らしかったです。後半40分過ぎという一番きつい時間帯でした。カウンターで攻められたときにハーフウェーラインより前にいた小野選手が一気に戻り、相手選手のシュートをブロックした。絶対にゴールをさせないぞっていう執念がすごい。私は「魂でぶつかる選手」が好きなので、挙げさせていただきました。

 一方で、攻撃で印象に残ったのは柏のFW江坂任(あたる)選手。8節の名古屋戦で決勝ゴールを決めたのは絶好調のオルンガ選手でしたが、アシストしたのが江坂選手でした。かなり距離のあるロングボールを上げたのですが、オルンガ選手の足元にぴたりと合って、ものすごくきれいで完璧でした。今季の柏はわくわくするようなプレーが多く、チームとしてもレベルが上がっているなと感じます。

「サッカー界のために」 強まる使命感

 最近はサッカー関連で取り上げていただくことが多くなりました。日々、サッカーの輪が広がっていくのを実感しています。そのうえで、私自身のことも知っていただけるようになったことは純粋にうれしい。達成感や使命感があり、もっともっとサッカー界のために頑張りたいなという思いが強いです。

 私たちサポーターはチームの一員です。まだ本来の観戦ができない状況の中で感染対策など基本のルールは守らないといけません。一人ひとりの積み重ねがサッカーを守ることにもつながります。声援も同じですよね。みんなの声援が合わさることで、選手に届きます。私自身、いまはスマホで試合を見ることが多いです。でも、私はやっぱりスタジアムで見るのが好き。気兼ねなく、スタジアムに足を運べる日が早く来ることを願っています。

サッカー愛を熱く語ってくれた影山さんは、学業による2年間の休業を経てグループ復帰したばかり。復帰ライブで感じた戸惑い、喜び、そしてメンバーとの絆について、素直な思いを語ってくれました。

 グループでは7月31日に22…

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