拡大する写真・図版V・ファーレン長崎の高田春奈社長

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 被爆地・長崎をホームタウンとするサッカーJ2のV(ヴィ)・ファーレン長崎は、平和の尊さを伝える平和祈念活動に2015年から取り組んでいる。原爆投下から75年の今年は新型コロナウイルスの影響で活動が制限されているものの、選手たちは平和学習に取り組み、恒例の「平和祈念マッチ」も12日にホームのトランスコスモススタジアム長崎で行う。1月に就任した高田春奈社長(43)にこの活動への思いを聞いた。

 ――コロナ禍で例年とは違う平和祈念活動になる。

 「毎年8月に着る平和祈念ユニホームが取りやめになり、平和祈念マッチも今年はお客様が少ない中での開催になる。難しさもあるが、今年から長崎市や県と連携して取り組む機会を増やそうと考えていたので、一緒に平和への思いを発信したい」

 ――サッカークラブがこうした活動に取り組む意味とは。

 「この活動はクラブの存在意義…

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