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 出入国在留管理庁は9日、東京出入国在留管理局の本局(東京都港区)に勤務する20代男性と30代女性の職員2人が新型コロナウイルスに感染した、と発表した。2人は在留資格申請の書類確認などが業務で、同局では、同じ担当の職員3人の感染がすでに確認されている。保健所が感染経緯を確認している。

 20代職員は7月27日に発熱し、30代職員は8月6日に体調不良を訴え、それぞれその後に検査を受けた。