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 毎年多くの流れ星が現れる「ペルセウス座流星群」が11~13日に見ごろを迎える。ピークの12日夜は下弦過ぎの月があるものの、暗い場所でなら1時間に最大30個ほどの流れ星が見えそうだ。

 国立天文台によると、流星群が活発になるのは午後9時ごろから翌朝の日の出前にかけて。流れ星は北東の空に昇るペルセウス座から放射状に飛び、夜空のどこにでも現れる。視界が開けた場所で街灯や月明かりがない方向を選び、目が暗闇に慣れるまで15分以上観察し続けると見やすい。

 朝日新聞社は、長野県にある東京大木曽観測所に設置したライブカメラから流星群を中継(https://www.youtube.com/watch?v=MXMCe6J3YA8別ウインドウで開きます)する。(小川詩織)