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 第2次大戦での青森県内の戦災を写真や文書で紹介する「青森県内の空襲展」が10日、青森市のさくら野百貨店青森本店で始まった。15日まで。

 大戦末期の1945年7月28日、米軍が青森市街を爆撃した青森空襲では1018人が犠牲になったと言われる。空襲展では、焼け野原と化した当時の青森市の様子をはじめ、攻撃を受ける八戸飛行場や三沢飛行場、大湊空襲などの写真や資料約90点が展示されている。

 撮影の対象は市民にも向けられている。消火訓練でバケツリレーをする女性と子どもたち、射撃訓練をする旧制の青森中学校や五所川原高等女学校の生徒たちなど、一般人が戦争に巻き込まれる現実をとらえた写真が紹介されている。

 主催の「青森空襲を記録する会…

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