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 9月に千葉市と大阪市で開催を予定していた、野外音楽フェスティバル「スーパーソニック」の事務局は11日、イベントを来年に延期することを発表した。ぎりぎりまで開催を模索したが、新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、海外のミュージシャンの来日が難しい状況が続いていることなどから中止を決断した。

 「ここがデッドラインです。私達(たち)も今年は負けました」。主催するクリエイティブマンの清水直樹代表は、コメントで苦しい胸中を明かした。

 スーパーソニックは、19~21日の日程で開催予定で、出演ミュージシャンには、The 1975、元オアシスのリアム・ギャラガー、ポスト・マローン、元ストーン・ローゼズのイアン・ブラウン、ブラック・アイド・ピーズといった世界的なミュージシャンのほか、国内からはOfficial髭男(ひげだん)dism、ASIAN KUNG-FU GENERATION、石野卓球らの参加が予定されていた。

 今年は東京五輪・パラリンピックを開催する予定だったため、日本3大ロックフェスに数えられるサマーソニックは会場の確保が難しく、開催しないことが決まっていた。その代わりとして、9月に予定していたのがスーパーソニックだった。

 5月に「ロック・イン・ジャパ…

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