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 山形県米沢市の縫製会社などが、口元を覆う布製の「フェイスベール」の第2弾を製作した。職種や性別を問わず、誰もが日常使いできるように工夫。11日の記者発表で「風通しの良い構造で、熱がこもらず、普段使いに最適」とPRした。

 製作したのは、同市の「おとづき商店」。接客を伴うスナックなどの女性従業員を対象にした第1弾は、6月の発売から7月末までに約3万枚が売れる人気だったという。性別を問わずに使えるベールの商品化を望む声もあり、第2弾を検討してきたという。

 新たなベールは、縦の長さを第1弾の半分程度の12センチに。目の下からあごまで覆える形で、幅は24センチ。第1弾は布3枚をのれんのように重ね合わせていたが、今回は2枚重ねに。熱がこもるのを防ぎつつ、飛沫(ひまつ)もなるべく飛ばないように工夫したという。県工業技術センター置賜試験場の試験では、飛沫を30センチ先に飛ばさない効果があることを確認できたという。

 裏地には抗菌作用などがあると…

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