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 地図の魅力を再認識してもらおうと、福井県坂井市の県教育博物館で企画展「地図を見る、読む、楽しむ~地図から社会を見てみよう~」が開かれている。古地図や学校の地図帳など約110点を展示、地図の面白さを分かりやすく解説している。9月27日まで。

 慶長年間(1596~1615)の「拾芥抄(しゅうがいしょう)」という書物にある図が、最初に刊行された日本図とみられると紹介。その後、江戸時代に入って描かれた「扶桑国之図」や「日本海山潮陸図」、「日本輿地(よち)路程全図」などを展示している。

 伊能忠敬(1745~1818)や門弟たちによって実測された最初の「大日本沿海輿地全図」が、初めて日本の国土の正しい姿を知らせたと解説している。

 また、江戸幕府が全国の諸大名…

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