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【朝日新聞ポッドキャスト】音でよみがえる甲子園⑨ 近江×金足農

 2018年夏、第100回全国高校野球選手権記念大会の準々決勝、近江(滋賀)―金足農(秋田)。節目の大会を揺らしたのは、「金農旋風」だった。劇的なツーランスクイズでサヨナラ勝ちをおさめたこの試合には、金足農の強さと魅力が詰まっていた。

 スポーツ部の山口史朗記者が語ります。白熱の実況音声とともに、朝日新聞ポッドキャストでお楽しみください。主な内容は以下の通りです。(文中敬称略)

・金足農のエース吉田輝星(こうせい)、何が観客を魅了したのか

・紙一重の勝負、降りてきた「野球の神様」

・近江の名投手、山口記者は吉田よりほれ込んだ

会員の方は
収録に当たって記者がまとめた取材メモを、記事の形で読んでいただけます。(音声をそのまま書き起こしたものではありません)
ポッドキャストでは
「金足農業、奇策をもって最後、近江高校を逆転!スクイズは、ツーランスクイズ!サヨナラ勝ち!」朝日放送テレビのあの名実況をお聞きいただけます。

     ◇

 甲子園の上位を目指す私学強豪ならば、複数投手を擁するのが常識とも言える時代です。

 ところが、1人の投手に8人の野手陣の9人だけで地方大会から勝ち上がってきたのが、金足農でした。

 打撃全盛の中、バントでこつこつ得点を重ね、吉田輝星という希代の好投手を中心に守り勝つ。

 どこか昭和の薫りが漂う秋田の公立校が横浜、日大三といった全国の私学強豪をなぎ倒していく。

 秋田を中心に「次はどこを倒す…

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