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【朝日新聞ポッドキャスト】音でよみがえる甲子園⑩ 八戸学院光星×東邦

 2016年夏、第98回全国高校野球選手権大会の2回戦、八戸学院光星(青森)―東邦(愛知)。4点差で迎えた九回裏、東邦は5点をもぎとり、劇的な逆転勝利を飾った。記者が注目するのは、4万7千人が詰めかけた球場全体に広がった手拍子。過去にも繰り返され、甲子園の風物詩とも言える光景だが、相手チームからはどう見えるのか。

 スポーツ部の山口史朗記者が語ります。白熱の実況音声とともに、朝日新聞ポッドキャストでお楽しみください。主な内容は以下の通りです。(文中敬称略)

・球場を巻き込んだ東邦の吹奏楽、エース藤嶋健人選手のスター性

・過去にもあった「手拍子事件」

・球場の空気を乗り越えた東海大相模

会員の方は
収録に当たって記者がまとめた取材メモを、記事の形で読んでいただけます。(音声をそのまま書き起こしたものではありません)
ポッドキャストでは
「東邦高校、一時7点差をひっくり返して、つないでつないで、この2回戦、逆転サヨナラ!勝利をものにしました!」朝日放送テレビのあの名実況をお聞きいただけます。

     ◇

 甲子園は負けている方を応援する「判官びいき」の雰囲気になりやすい。ですが、ここまでの雰囲気になることはなかなかありません。

 普通は走者が塁に出たり、1点を返したりしたあたりからそういう空気になることが多いですが、この時は九回の頭からすでに空気が作り上げられました。

 理由は間違いなく、東邦の吹奏…

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