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 新型コロナウイルス感染者と接触の可能性がある場合に通知する県のシステム「もしサポ岡山」の運用が12日、始まった。接触者と判明した場合に速やかに検査を受けてもらい、感染拡大を防ぐ狙い。

 飲食店やイベント会場などに県がQRコードを無料で提供。店の入り口などに掲示されたQRコードを、利用者が任意でLINEで読み込むと滞在歴がシステムに記録される。名前や住所の登録は必要ない。

 感染者が発生し、県と保健所が不特定多数への感染リスクが高いと判断した場合、同じ時間帯に利用した人にLINEで通知される。通知が届いた人は、原則PCR検査を受けられるように県が調整している。これらに伴い県は検査の態勢を、今月末に1日最大300件から約700件へ引き上げる方針。民間検査機関や医療機関の活用を検討している。

 伊原木隆太知事は12日の記者…

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