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 夏休みにキャンプなど野外レジャーを楽しむ人も多いのでは。アウトドア用品メーカー「モンベル」(本社・大阪市)は、テントの提供など自然災害の被災地支援に力を入れている。被災した時に役立つ道具や、楽しみながら災害に備えるコツなどを聞いた。

 同社は、1995年の阪神淡路大震災をきっかけに「アウトドア義援隊」を立ち上げた。地震や豪雨の被災地にテントや寝袋などを提供するほか、被災者に避難生活のなかで役立つロープの結び方といったノウハウを伝授。今年7月の豪雨では、熊本県人吉市の避難所などに床で快適に眠るためのマットやTシャツ、雨がっぱなどを提供し、現地の店舗スタッフらが浸水した住宅の泥かきなどの支援活動にあたった。

 常務の竹山史朗さん(63)は「キャンプや登山などのアウトドア経験は、災害時に身を守り、インフラが途絶えた避難生活に役立つ」と話す。

記事後半では災害時に役立つアウトドアグッズや食事への備えなどを動画で紹介します。

 災害が発生した直後、まず身の…

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