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 堺市堺区の山之口商店街にある「ギャラリーいろはに」(9月3日まで夏季休業中)。中には、戦時中の防空壕(ごう)が残されている。

 展示スペースの床の一部を外すと、76年前に掘られたコンクリートの横穴が姿を現した。高さ1・6メートル、奥行き4メートル。天井のコンクリートは厚さ18センチあり、立てば20人程度が入れそうな空間だ。

 取材の際、「いろはに」の展示を見に来ていた学生たちは突然出現した防空壕に興味津々。オーナーの北野庸子さん(70)は「どうぞ入ってみて」。学生たちはスマートフォンで盛んに写真を撮った。

 ギャラリーがいまある場所では…

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