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 新型コロナウイルスのPCR検査で、愛知県豊田市は13日、検体を採取する検査所を矢作川豊田防災ステーション(同市森町1丁目)の敷地に設けた。豊田市では7月後半から感染者が急増しており、検査態勢を強化した。

 豊田市ではこれまで、帰国者・接触者外来を置く市内の医療機関4カ所で検体を採取し、市衛生試験所に運んで陽性かどうかを判定していた。新たに設けた検査所は、車に乗ったまま唾液(だえき)を採取する「ドライブスルー方式」。医師の診察でPCR検査が必要と判断された人が対象で、医療機関による事前予約が必要となる。一般の人は予約できない。今のところ週に2日ほど開設され、豊田加茂医師会から派遣された医師らが詰める。1日に16人程度の検体を採取する。

 市によると、市内では8月1~7日の1週間に383件の検査をした。件数が増えてきた場合、検査所の開設日を増やすことを検討するという。

 この日は検査所が報道機関に公…

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