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 仙台市中心部のファッションビル「仙台フォーラス」に、現代美術のギャラリーが誕生した。空きスペースの活用を検討していたビルと、アートに関心を持つ層を広げたいギャラリー側の思惑が一致した。

 運営に当たるのは、同市青葉区大手町のギャラリー「ターンアラウンド」。代表の関本欣哉さんによると、フォーラスが空きスペースの有効活用策を探っていることを知り、提案した。「ファッション業界が持続可能性といった現代的な課題に取り組む中、社会が抱える問題を捉えるアーティストの表現活動に共感してもらった」と語る。

 ギャラリーは先月、2カ所に開設。2階の展示を担当した青野文昭さんは「なおす」をテーマに、捨てられたり、拾ったりしたものを用いた表現を続けている。7階担当の佐々瞬さんは既存のショップの雰囲気を生かしながら、職人の道具などを展示、販売している。

 佐々さんの展示の狙いを、関本…

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