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 (15日、甲子園交流試合 履正社10-1星稜)

 履正社は序盤に打線がつながった。2点リードの二回に小深田、関本の適時打などで一挙6点を加点。盗塁や犠打も絡めるなどそつのない攻撃が光った。星稜は救援した野口が5回1失点と好投したが、打線が相手エースの岩崎を打ち崩せなかった。