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 昨年の陸上世界選手権1万メートルを制したジョシュア・チェプテゲイ(ウガンダ)が、新型コロナウイルス禍の影響を感じさせない走りで世界を驚かせた。14日にモナコで開幕したダイヤモンドリーグ(DL)の男子5000メートルで世界新記録。2004年にケネニサ・ベケレ(エチオピア)が出した記録を1秒99更新する12分35秒36で優勝した。

 1人次元が違った。スタートからペースメーカーの後ろにつき攻めた。1周61秒前後(速報値)で走り続けると、ライバルたちとの距離をどんどん引き離し、後半は独走。3000メートル時点の7分35秒14、4000メートル時点の10分5秒46はともにベケレの従来の記録を上回るペースで、最後まで勢いは落ちなかった。

 余力を感じさせる表情でフィニ…

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