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 実行役と共謀してマンションからバッグなどを盗んだとして、愛知県警は15日、窃盗などの疑いで、名古屋市北区西味鋺4丁目、無職中村仁史容疑者(38)を逮捕し、発表した。県警は認否を明らかにしていない。同容疑者は現場に行かず、現金のある家などを窃盗団に教える「情報屋」とみられ、その摘発は珍しい。県警は組織窃盗グループの実態解明を進める。

 逮捕容疑は、ブラジル人の男らと共謀し、昨年7月13日夜、同市東区のマンション屋上から最上階の大学生(24)の部屋にベランダから侵入し、バッグなど5点(21万円相当)を盗んだというもの。

 県警は、「マンションにまとまった現金が保管されている部屋がある」と実行役に伝えたとして、別の情報屋の男を6月に逮捕。情報の入手経路を調べていた。中村容疑者は、男に情報を提供した情報屋の「上位役」とみられる。

 愛知県では住宅侵入盗の被害件…

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