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 戦後75年の夏、戦時下の暮らしや街並みを伝えるパネル展が、茨城県那珂市菅谷の市立図書館で開かれている。終戦の日の15日、訪れた人たちは、竹やり訓練をする女性や戦時下の瓜連町(現那珂市)の風景などを写した白黒パネルに見入った。

 水戸市立博物館が所蔵する約30点を展示。配給所に並ぶおかっぱ頭の少女や出征する先生を瓜連駅で見送る小学生、1945年8月2日の水戸空襲を伝える新聞号外などを写したパネルが並ぶ。

 受験勉強で図書館を訪れていた那珂市の中学3年、木村颯希(さつき)さん(14)は「教科書に載っていない写真ばかり。自分が知っている水戸駅が空襲であれだけ被害を受けたなんて……」と話した。

 同展は16日まで市立図書館、…

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