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 国民民主党の前原誠司元外相が、国民と立憲民主党との合流新党に参加しない考えを表明した。玉木雄一郎代表は合流新党に参加する議員と国民に残る議員でつくる党に「分党」する方針を示しており、残留側を選ぶ方針。立憲が積極的に進めてきた共産党との選挙協力に自身が否定的なことを、判断の理由に挙げた。

 前原氏は15日、地元・京都市内で後援会会合を開き、合流をめぐる対応方針を表明。同日夜、自らのツイッターに動画などを投稿した。

 前原氏は「合流新党には行かないつもりだ。国民民主党に残る選択を取らせて頂きたい」と表明。立憲が中心となる合流新党について、「共産党と協力する政党に行きたくない。憲法観、自衛隊、天皇制、日米安保、あるいは消費税といった内政のみならず、外交・安全保障の考え方が全く違う政党と協力する野党共闘にくみすることはできない」と述べた。

 玉木氏は19日に開く国民の両…

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