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 JR旅客6社は18日、お盆期間(7~17日)の利用状況を発表した。新型コロナウイルスの感染拡大の影響を受け、主要46区間の新幹線や在来線特急などの利用者は354万人で昨年の24%にとどまった。記録のある1990年以降で最も少ないという。

 期間中の東海道新幹線の利用者は105万人で、前年比24%。北海道、東北、上越、北陸、山陽、九州の各新幹線は同21~28%、秋田、山形の両新幹線は同16%と軒並み低迷した。

 下りの新幹線では、東京駅を発車した時点の自由席の乗車率が5%という列車もあり、ホームでは例年のような混雑は見られなかった。JR東日本の担当者は「帰省の自粛や祭りなどのイベントの中止で利用が大きく減少した。その後の感染拡大も影響した」と説明。JR東海の担当者は「『Go To トラベル』の開始以降も乗客の傾向は変わらなかった」としている。

 JR西日本によると、山陽新幹…

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