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 栃木県那須町の「那須どうぶつ王国」で、4月に生まれて大人気の世界最小級のスナネコの子「アミーラ」に3匹の妹ができた。このうち、すでにお披露目されている1匹に加え、残りの2匹と母親も22日から一般公開される。時間差にはなるものの、父親を含む家族6匹が見られるようになる。

 妹たち3匹は7月9日に誕生。1匹はアミーラと同様に人工哺育のためか慣れが早く、先行展示されてきた。母親が育ててきた2匹は人への警戒心が強く、最近になってようやく展示場へ姿を見せるようになり、一般公開が決まった。

 飼育担当者によると、母親は子を移動させる際、首筋をくわえることはほとんどせず、前脚でたぐりよせるようにしてきたという。

 母子の公開は、22日以降の土…

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