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 県は20日、郡山市で3人、会津若松、須賀川、相馬各市、浪江町で各1人の計7人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。このうち、16日に郡山市であった合唱練習に関連する感染者は、郡山市の3人と相馬、須賀川両市の各1人。すでに判明している2人を含め計7人に増え、県内5例目の感染者集団(クラスター)となった。県内の感染者は計120人。

 郡山市によると、3人は市内の10代女性2人と20代男性。3人は18日に感染が判明した福島大学の男子学生と一緒に合唱練習をし、濃厚接触者とされていた。10代女性の2人は郡山第一中学校の生徒で、同中合唱部30人(顧問2人、生徒28人)が16~18日に市青少年会館で合唱練習をした。

 その際、16日午後に約30分間、福島大生や社会人でつくる合唱サークルと合同練習をし、その後、中学生たちはメンバーの発声練習を見学したという。一中は18日に市中央公民館でも合唱練習をした。

 市保健所は「合唱練習の参加者は全員マスクやフェースシールドをし、間隔を2メートルあけ換気をして練習していたという。どのような行動をしたかを詳しく聞いている」とした。

 同市教育委員会では、合唱部は…

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