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 「ビームス」でスタッフのスタイリング教育などを担当する白川剛さん。「マイナースピリットを大事にしたい」と話す白川さんのファッションへの思いとは。

拡大する写真・図版ビームス・スタイリング統括部の白川剛さん=神戸市中央区

 5人きょうだいの末っ子で姉が3人いるのですが、大阪・ミナミで服を買ったり遊んだりするのに小学生のころからついていってました。服は自然に好きになっていました。

しらかわ・たけし 1965年大阪生まれ。アメリカ村の古着などの店で働き、87年ビームスの店舗スタッフに。

 高校時代にはバイト代をほとんど服に使ってた。古着屋で2900円均一とかのジーンズやスウェットを買うんですが、いいモノもそうでないモノも一緒くたに売ってた。インディゴの染め具合とか、店員さんにも聞きながら必死でいいモノを探しましたね。

 友人の紹介でビームスの店で働くように。接客を通して感じたニーズを企画として提案しました。その後、主に関西で店長やエリアマネジャーなどを務めてきました。

 でも実は、自分で服を探すよう…

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