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 米カリフォルニア州で1970~80年代に起きた連続殺人事件に絡み、同州サクラメントの裁判所は21日、13人を殺害した罪などに問われた元警察官の男に仮釈放なしの終身刑を言い渡した。この事件は長期間恐れられた犯人が、DNAを使って特定されたことでも全米の注目を集めた。

 判決を受けたのはジョゼフ・デアンジェロ被告(74)。被告は同日「私が傷つけた全ての人に本当に申し訳なく思う」と語った。

 一連の事件で、同被告は13人を殺害したほか、50人以上を強姦(ごうかん)。100件以上の強盗にも関わったとされる。同州は「ゴールデンステート(黄金州)」と呼ばれることから、被告は2018年に逮捕されるまで「ゴールデンステート・キラー(黄金州の殺人鬼)」と呼ばれて恐れられた。

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