【動画】子どもたちがジャンプ。川の淵にドボン=笠原雅俊撮影
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 キラキラと輝く川面に白い水しぶきと歓声が広がる。連日、猛暑の続く高知県黒潮町を流れる蜷川(みながわ)の小さな淵(ふち)で、真っ黒に日焼けした「川ガキ」が水に飛び込んでいる。新型コロナウイルス感染の影響で短くなった夏休みを大自然の中で子どもたちが満喫している。

 「川ガキ」は清流で飛び込んだり、魚を捕まえたりする子どもたちのことだ。

 小さな淵は、土佐くろしお鉄道の土佐上川口駅近くを流れる蜷川の「蜷川河川プール」のすぐ上流にある。青く澄んだ水がゆったりと流れる。地元の人たちが「ベライテン」と呼び、子供のころから泳ぎを覚える場所だという。高さの違う「小」(高さ約1メートル)「中」(同約3メートル)「大」(約6メートル)の岩場が横に並ぶ。子どもたちは「小」の岩場から飛び込みを練習し、だんだんと「中」「大」へと進む。最近は四万十市など近隣の子どもたちも通ってくる。

 友だち5人とやって来た同町の…

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