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 コンビニ大手で、おでん商戦が始まった。新型コロナウイルスの感染を防ぐため、レジ横のおでん鍋に透明な仕切りを設置。外出の自粛や在宅勤務の広がりを踏まえ、電子レンジなどで温める冷蔵タイプにも力を入れる。

拡大する写真・図版ローソンは新型コロナウイルスの感染対策として透明の「おでんシールド」を設けた=2020年8月25日、東京都品川区

 ローソンは25日に一部の店で販売を始め、今後、順次広げる。鍋の前には透明の「おでんシールド」を設ける。大人の男性の飛沫(ひまつ)でも防げる高さを意識したという。

 具材ごとにばらつきがあった価格は、税込み90円に統一。温かいおでんのセット販売も始める。客と接する時間を短くするためという。

 家族そろって自宅で食べるニーズにも対応しようと、冷蔵おでんの25個入りセットも来月1日に売り出す。大根やたまごなどの具材につゆがついて税込み1900円だ。「自宅で煮込むだけで本格的なおでんが楽しめる」と広報の担当者は話す。

 鍋からの販売も冷蔵も、つゆは…

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