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 四国4県を管轄する陸上自衛隊第14旅団(司令部・香川県善通寺市)の旅団長に遠藤充(まこと)陸将補(51)が25日着任し、善通寺駐屯地で記者会見した。南海トラフ地震への対応について、「高知、徳島の沿岸部や、山間地の孤立地域での救援・補給活動は困難を極めると思うが、地域の皆様や各種機関と協力しながら万全を期したい」と語った。

 遠藤氏は山形県出身。防衛大学校を卒業し、南恵庭駐屯地(北海道)に本部を置く第3施設団長などを務めた。四国での勤務は初めてといい、「八十八カ所霊場を回りたい」と語った。

 同旅団内では今年、部下への暴行などによる懲戒処分が相次いでいる。会見で、遠藤氏は「厳しい指導を許容する精神的土壌があるなら、そこからメスを入れなければいけない」と話した。

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