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 静岡県御殿場市は26日、厚生労働省がまとめた最新の市町村別合計特殊出生率の統計で同市の出生率が前回の1・68から1・75に上昇し、県内の市町村別順位も7位から3位に上がったと発表した。1位は長泉町の1・8(前回1・82)、2位は袋井市の1・76(同1・76)だった。

 厚労省は7月31日、2013~17年の人口動態統計で、1人の女性が生涯に産むと見込まれる子どもの数を示す「合計特殊出生率」の市町村別の数字を発表した。国勢調査の年を中心に5年ごとに集計しており、今回で7回目。

 御殿場市では、県を通じて送付された厚労省統計データをもとに、独自に県内の市町村別順位表を作成。同市は3位になり、前回(08~12年)の出生率との差では、伊豆市の0・08(1・25から1・33に上昇)に次いで2位だった。

 若林洋平市長は定例記者会見で…

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