【動画】「空飛ぶクルマ」の有人飛行試験が初めて公開された=三浦惇平撮影
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 愛知県豊田市を拠点に「空飛ぶクルマ」を開発中のスカイドライブ(東京)が、有人の飛行試験を初めて報道陣に公開した。機体に搭乗したパイロットの操縦で地上約2メートルの高さまで浮上。試験場を時速約4キロで旋回し、約3分間のフライトを披露した。機体の改良を進め、2023年の販売開始をめざしている。

 公開試験は25日にあった。「SD―03」と呼ぶ機体には四方に八つのプロペラがあり、高さ約2メートル、全長と幅は約4メートル。19年12月から有人の飛行試験を始め、現時点の最高速度は時速40~50キロ、飛行時間は最長5~10分程度だという。

 福沢知浩社長は「安定して安全に飛行できるようになり、実用化に向けては3~4合目あたり。今後は、一般の方にも安心して乗ってもらえるレベルをめざしていく」と話した。

 スカイドライブは18年7月、…

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