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 JR西日本金沢支社は2030年度までに北陸エリアの在来線で新たに37駅を無人化にするなどの新しい駅の運営体制を発表した。最終的に8割の駅が無人になる。人口減に伴う利用客の減少などへの対応だと説明している。

 新たに無人駅となるのは、石川県が北陸線と七尾線の計12駅、富山県が城端線と高山線、氷見線の計9駅、福井県が北陸線、越美北線、小浜線の計16駅。無人駅の一部にはICOCAを読み取れる改札機を設置するが、トイレについては順次廃止し、車両内のトイレ利用を促すという。

 一方で、北陸新幹線の各駅と、在来線の越前大野、小浜、羽咋、七尾、和倉温泉の各駅には、オペレーターを呼び出して目的地を伝えるだけで切符が買える新型の券売機「みどりの券売機プラス」を設置する。

 こうした選択と集中を行うこと…

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