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 連続在職日数が歴代最長を記録したばかりの安倍晋三首相が任期途中で辞任を表明した。昨夏の参院選をめぐる買収事件で大揺れとなった県政界関係者や、市民からは様々な声が上がった。一方、「ポスト安倍」の一人と目される岸田文雄・自民党政調会長に期待する人も多い。

 湯崎英彦知事は報道陣に「辞任は残念」とし、次期総裁については「地元としては、『岸田総理』をぜひ実現してもらいたい」と語った。「黒い雨」訴訟で国が控訴したことについては、「黒い雨地域を拡大すると決断してほしかった」と述べた。

 自民党県連副会長の中本隆志・広島県議会議長は「リーダーは元気でやって頂きたい。交代するのも仕方ないのかな、と大変複雑な思いだ。長きにわたり、日本の屋台骨を支えてこられ、大変なご苦労もあったと拝察する」とおもんぱかった。岸田氏について「何が起こるかわからない時代でも、日本をより輝いた存在に導いてくれると思う」と期待を寄せた。

 同県連の宇田伸幹事長も「岸田…

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