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 現代アートを通して人と環境のつながりを考える「道草展:未知とともに歩む」が29日、水戸市五軒町1丁目の水戸芸術館現代美術ギャラリーで始まった。

 国内外6組のアーティストの約40作品が並ぶ。綿密な資料調査や現地取材をもとにした空間作品で知られるウリエル・オルローの作品群「植物の劇場」から、薬草をテーマに人間と自然、先住民の権利と知的財産権といった対比を示す映像3部作などを展示している。

 企画した学芸員の後藤桜子さん(34)は「自然を所有しようとする風潮はひずみも生む。展示を通して周囲の風景に目をとめ、何かを発見する。そんな道草を楽しんでもらえれば」と話す。

 11月8日まで。入場料900…

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