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 ぬいぐるみたちが夜の博物館で大冒険――。童謡・唱歌とおもちゃのミュージアム「わらべ館」(鳥取市西町3丁目)で29日、「ぬいぐるみおとまり会」という催しがあった。同館が初めて企画した。

 午後1時半、0歳から7歳までの子ども14人がお気に入りのぬいぐるみを連れてわらべ館に集まった。クマ、犬、ロバ……。子どもたちはリズム遊びを楽しんだ後、ぬいぐるみを布団に寝かしつけた。

 夜になるとぬいぐるみは起き出して、職員といっしょに館内を冒険する、という想定だ。鳥取市の長谷川鈴花ちゃん(4)は1歳の誕生日に両親からプレゼントされたクマのぬいぐるみの頭をなでてお別れした。母親の優花さん(36)は「初めて離れる。ちょっとさみしいけど大丈夫かな」とほほえんでいた。子どもたちは30日にぬいぐるみを迎えに来て、館内での様子がおさめられたアルバムを受け取る。

 大好きなぬいぐるみを通して子…

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