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 都道府県別に男女のストレスについて調べた民間調査「ストレスオフ県ランキング2020」で、女性では鳥取県が最もストレスが少ないとの結果が示された。新型コロナウイルスへの不安度が低いことなどが一つの要因とみられるという。

 調査は、社会のストレスオフに取り組む一般社団法人「ストレスオフ・アライアンス」などが実施。同法人に参画する化粧品販売会社の関連会社「メディプラス研究所」が女性のストレス状況を可視化する目的で16年から始め、今年は男性のストレスについても公表した。7月下旬に、インターネット調査で全国の20~69歳の男女各5万人から回答を得た。

 厚生労働省のストレスチェック制度を基にした設問の回答から、人口比率などを調整した「ストレスオフ指数」を算出。その結果、女性は鳥取県が56・2と、2位の滋賀県の52・2と4ポイント差を付けて2年連続で最高だった。全国平均に比べ、「低ストレス者」の割合が9・4%(全国平均6・3%)と高く、逆に、「高ストレス者」の割合が14・9%(同15・9)と少なかったため、ストレスオフ指数が上がった。

 調査では、さらに新型コロナウイルスへのストレスについても尋ねた。新型コロナへの不安度について、首都圏の女性は15・6%が「不安がほとんどいつも」と答えたのに対し、鳥取の女性は7・5%と首都圏の半分以下。不安度について「ほとんどなかった」と答えたのも41・6%で、首都圏の25・7%と開きが見られた。

 自粛生活中の不満度を調べた調…

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