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 30日午後8時ごろ、横浜市西区の東急東横線横浜駅のホームの非常停止ボタンが押された。駆けつけた駅員が駅構内のエスカレーターから煙が出ているのを確認し、消火器で消した。消防が原因を調べている。

 この影響で、午後8時25分ごろから東横線菊名駅(横浜市港北区)―みなとみらい線元町・中華街駅(同市中区)間で、運転を見合わせたが、同10時10分に再開。約1万人に影響した。

 東急電鉄によると、発煙によるけが人や、体調を崩した人は出ていない。