[PR]

 バスケットボール・Bリーグ1部(B1)に昇格した信州ブレイブウォリアーズが、新体制で10月からの新シーズンに挑む。一昨季には債務超過で昇格を逃した経験があるだけに、勝敗と並んで注目されるのが経営面だ。コロナ禍による入場制限も予想されるなか、B1初年度をどう戦うか。クラブを運営する「信州スポーツスピリット」の片貝雅彦社長(42)に現状と今後を聞いた。(遠藤和希)

 ――10月の開幕に向けて、今の心境を。

 二度とないチャンスだと思ってB1の初年度を過ごす。一昨シーズンは昇格できず悔しい思いをしたが、選手たちは「もう1年、B1昇格に備えて成長できるチャンスと捉え、最後まで戦おう」と頭を切り替えてくれた。結果、昨シーズンは2年連続地区優勝。昇格を勝ち取ってくれた。

 ――コロナ禍の影響でチケット…

この記事は有料会員記事有料会員記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

この記事は有料会員記事有料会員記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

関連ニュース