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【朝日新聞ポッドキャスト ニュースの現場から マスク編②】

 朝日新聞は7月27日(紙面は翌28日)、全戸配布されたものと同じ材質、形の布マスクが、介護施設などへさらに8千万枚配られる予定であることを報じました。報道は大きな波紋を呼び、一律の配布は中止されました。

 実はこの記事、当初からマスクを狙いうちにしたわけではなく、取材の焦点をマスクに移してからも、追加分の8千万枚がすぐに浮かび上がったわけではありませんでした。

 では、記事はどのようにして生まれたのか。取材をした朝日新聞特別報道部の藤山圭記者に、調査報道の舞台裏を聞きました。

【朝日新聞ポッドキャスト】 マスク編②
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Q:マスクの契約書を入手後、最初に調べたことは?

A:価格が適正か、受注先の企業はどこかをチェックしました。首相や政治家の関係する企業ではないか、といったところです。

 契約書は、マスクの単価が黒塗…

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