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 画面に触れれば、世界の知性に出会えます――。鹿児島市の鹿児島大・稲盛記念館内の「京都賞ライブラリー」で、受賞した国内外の20人の業績や人柄などを紹介するコンテンツの公開が始まっている。

 京都賞は科学や文明の発展に貢献した人に贈られる国際賞。同大工学部の卒業生で、京セラ名誉会長の稲盛和夫氏が創設した稲盛財団(京都市)が主催する。先端技術と基礎科学、思想・芸術の3部門があり、これまでに111人、1団体が受賞した。

 公開が始まったコンテンツは大小のパネルが連動する仕組みで、画面上の受賞者の顔写真に触れると、プロフィルや少年時代のエピソードなどが紹介され、本人の音声メッセージを聞くこともできる。

 20人の中には、京都賞受賞後…

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