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 新型コロナウイルスの感染拡大で外出自粛が続く中、3~5歳の子どもの歩数が2~6割ほど減っていた。順天堂大と花王の研究チームが、発表した。子どもの活動量を減らさないためには、感染に気をつけながら親子で活動する機会を増やしたり、家で体を動かす工夫をしたりすることが大切という。

 研究チームは、緊急事態宣言下の5月1~14日、首都圏に住む1~5歳の幼児53人とその母親41人に起きている時間の活動量を歩数計で計測してもらった。また、外出の有無や過ごした場所なども尋ねた。

 その結果、先行研究のデータと比較できる3~5歳では、先行研究の平均的な歩数と比べて約2~6割減っていた。一方で母親は約1~2割しか減っていなかった。幼稚園や保育園に通わなくなるなど、幼児の方が生活の変化の影響を大きく受けた可能性がある。

 歩数は、外出の有無に影響され…

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