全国から生徒を受け入れるため、県立日光明峰高に2カ所目の民間下宿所が整備されることになった。日光市は補正予算案に100万円の施設整備費を盛り込んだ。同校はアイスホッケーの強豪で、有力選手らの入学をめざす。

 下宿所開設に手をあげたのは市内のレストラン「丁田屋」の小平憲彦社長(43)。同市寂光の中古ペンションを改修し、定員15人程度の下宿所を開く。市はエアコンや暖房器具などの設備費用を助成する。

 小平社長は県アイスホッケー連盟強化普及委員長と日光中ホッケー部講師を務めている。日光高(現・日光明峰高)OBで、2000年から6年間、アイスホッケーの栃木日光アイスバックスの選手として活躍した。「私たちを育ててくれた母校に恩返しをしたいと考えた」

 民間下宿の第1号は2018年…

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