【動画】3氏が争う自民党総裁選。それぞれの主張は。「簡易型」選挙の影響は。
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 菅義偉官房長官(71)が2日夕、自民党総裁選に立候補すると表明した。地元の衆院神奈川2区(横浜市西区、南区、港南区)の支援者たちは、次の首相を事実上決める「決戦の場」に臨む決意を語る菅氏の姿を、期待を込めて見つめた。

 横浜市南区の元自動車販売業の斎藤精二さん(82)は、出馬会見の様子を自宅のテレビで見守った。

 横浜市議だった菅氏が国政へと転じた1996年の衆院選で、菅氏に請われて選挙事務局長を務めた。以後も7回の選挙のうち6回で事務局長を引き受けた。四半世紀近く見てきた菅氏の素顔を「実直で情に厚くぶれない人。そして、とにかくシャイ」と評する。

 今回の出馬は予想していたとい…

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