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 立憲民主党と国民民主党の合流新党への入党受け付けが3日、締め切られた。朝日新聞の取材によると、届け出た国会議員は150人前後となった。衆院は100人を超える見込み。2017年に分裂した旧民進党とほぼ同規模に回復した形で、新たな野党第1党として「政権交代」を目指して船出する。

 合流新党側は3日、入党届の受理件数を公表しなかった。集計して4日に公表するとしている。朝日新聞の3日時点の集計では、立憲は衆参89人のうち、離党届を出した須藤元気参院議員(比例)以外の全員が参加する見通し。一方、国民は62人のうち約40人にとどまる。野田佳彦前首相と岡田克也元外相がそれぞれ率いる無所属グループから計18人。他の無所属議員も数人が参加したとみられる。

 合流新党は、16年に旧民主党と旧維新の党が合流した旧民進党(結党時156人)に匹敵する規模で、衆院では旧民進の96人を上回りそうだ。元自民で無所属の中村喜四郎元建設相や、12年に政権政党だった旧民主党を離党した小沢一郎衆院議員らも参加する。

 代表選は10日、結党大会は1…

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